コラム

投稿日:2025年12月4日

ブロック塀の撤去方法とは?

⛑️安全第一!
ブロック塀の正しい撤去方法と、
春日部市で信頼できる専門業者選び🔍

こんにちは!TSUNAGUです🔥
近年、地震や老朽化によるブロック塀の倒壊リスクが注目されています。
ご自宅のブロック塀にひび割れや傾きが見られる場合、早めの撤去を検討することが大切です。
しかし、「ブロック塀の撤去」と聞くと、自分でできるのか、業者に頼むべきか、費用はどれくらいかかるのか、といった疑問が浮かぶ方も多いでしょう。
この記事では、ブロック塀の正しい撤去方法から、ご自身で作業する場合のリスク、そして安心・安全な工事を実現するために春日部市で信頼できる専門業者を選ぶポイントまで、詳しく解説します。

⚠️ なぜブロック塀の撤去が必要なのか?老朽化のリスク
ブロック塀は耐久性がありますが、時間の経過とともに必ず劣化します。特に、以下の要因によって倒壊リスクが高まります。
1. 老朽化による強度低下:
• 内部の鉄筋のサビ(爆裂)。
• コンクリートのひび割れや欠け。
• ブロックとブロックを繋ぐモルタルの剥がれ。
2. 地震による負荷:
• 震災時にブロック塀は大きな揺れの影響を受けやすく、特に高さがあるものや控え壁(ひかえかべ)がないものは危険です。
3. 水はけの悪さ:
• 塀の内部に水が浸入し、鉄筋を腐食させる原因となります。
これらのリスクを回避し、人命や財産を守るために、危険なブロック塀は早急に撤去することが推奨されます。特に、建築基準法で定められた基準(高さ2.2m以下、一定間隔での控え壁設置など)を満たしていない場合は、自治体からの指導対象となることもあります。

🛠️ ブロック塀の撤去方法:手順と必要な道具
ブロック塀の撤去は、専門知識と適切な手順を踏んで行わないと、重大な事故につながる可能性があります。ここでは、一般的な撤去の工程と、必要な道具をご紹介します。
I. 撤去の基本手順
1. 準備・安全確保:
• 作業前の挨拶回り(近隣への騒音・粉じん対策)。
• 電気・水道・ガスなど埋設物の確認。
• 養生シートで粉じんや破片の飛散を防ぐ。
• ヘルメット、安全靴、防じんマスク、保護メガネ、軍手などの保護具を着用。
2. 上部からの解体(最も重要):
• 塀は必ず上部から一段ずつ、内側(敷地側)へ倒すように慎重に解体します。一度に広範囲を壊そうとすると、予期せぬ方向に倒れ、大変危険です。
• ハンマードリルや電動工具(カッターなど)でブロックを分割し、取り外していきます。
3. 基礎部分の解体:
• 地中に埋まっている基礎部分(フクコン)を撤去します。これは非常に硬く、パワーのある重機や工具(ブレーカーなど)が必要となることがほとんどです。
4. 廃材の処理:
• 解体で出たコンクリートガラ(がれき類)は、産業廃棄物として適切に分別し、自治体のルールや法律に基づいて処理施設へ運搬します。不法投棄は厳しく罰せられます。
5. 整地:
• 撤去後の敷地を清掃し、必要に応じて整地(土をならす作業)を行います。

II. 必要な主な道具
• 電動工具:ハンマードリル、ディスクグラインダー(カッター)
• 手工具:タガネ(ノミ)、ハンマー(解体バール)、スコップ
• 安全用品:ヘルメット、保護メガネ、マスク、防音具
• 養生材:養生シート、カラーコーン、ロープ
• 運搬用具:一輪車(ネコ)、トラック

III. DIY撤去の危険性と専門業者への依頼推奨
ブロック塀の撤去は、専門的なスキル、適切な道具、そして何よりも安全対策が必須です。
DIY(ご自身での撤去)は、以下の理由から強く推奨しません。
1. 倒壊の危険性:解体中に予期せぬタイミングで塀全体が倒壊するリスク。
2. 埋設物の破損:地中の配管やケーブルを破損させるリスク。
3. 廃材処理の難しさ:コンクリートガラは一般ごみとして出せず、専門的な処理ルートが必要です。
4. 騒音・粉じんトラブル:近隣住民とのトラブルになる可能性。
5. 重労働とケガ:重量物を扱うため、腰痛や打撲などのケガのリスク。
安全を最優先し、スムーズな撤去と適正な産業廃棄物処理を行うためにも、解体工事の専門業者へ依頼するのが賢明です。

🤝 春日部市で信頼できる業者を選ぶ:株式会社TSUNAGUの強み
ブロック塀の撤去を業者に依頼する場合、何を基準に選べば良いでしょうか。特に、地元の情報に詳しい業者を選ぶことが重要です。
I. 良い解体業者の選び方
1. 建設業許可/解体工事業登録:必ずこれらを保有しているか確認しましょう。適切な資格を持たない業者に依頼すると、不法投棄などのトラブルに巻き込まれる可能性があります。
2. 実績と経験:特にブロック塀のような専門的な知識が必要な解体について、豊富な実績があるかを確認します。
3. 保険への加入:万が一の事故に備え、損害賠償保険(工事保険)に加入している業者を選びましょう。
4. 見積もりの透明性:撤去費用、廃材処分費、整地費用などが明確に分けられているかを確認します。
5. 近隣への配慮:工事前の挨拶回りや、防音・防じん対策を徹底してくれる業者を選びましょう。
II. 春日部市で地域に根差した解体業:株式会社TSUNAGU
春日部市を中心に活動している解体業の株式会社TSUNAGUは、ブロック塀の撤去において、地域のお客様に選ばれ続けています。

株式会社TSUNAGUの強み👍
• 地域密着の迅速な対応:春日部市内の地理や環境に詳しいため、スピーディーかつ柔軟な対応が可能です。
• 安全と品質の徹底:法令を遵守し、特に安全対策と産業廃棄物の適正処理を徹底しています。危険なブロック塀の撤去も、長年の経験に基づいた確かな技術で安全に実施します。
• 明朗会計:事前にお客様にご納得いただけるよう、撤去から処理、整地までの費用を詳細に記載した透明性の高い見積もりを提示します。
• 撤去後のフォロー体制:ブロック塀を撤去した後、「次はどうする?」というご相談(例えば、フェンスの設置や生垣への変更など)にも、専門的な立場からアドバイスや施工のサポートが可能です。
危険なブロック塀を放置することは、ご家族だけでなく、通行人や近隣住民の安全も脅かします。まずはプロに診断を依頼し、安全な撤去計画を立てることが最初のステップです。
💰 ブロック塀撤去にかかる費用と補助金制度
ブロック塀の撤去費用は、塀の高さ、長さ、厚み、基礎の深さ、そして現場の作業環境(重機が入れるかなど)によって大きく変動します。
I. 費用の主な内訳
• 解体工事費:ブロックを壊す作業にかかる人件費と工具・重機費用。
• 廃材処分費:コンクリートガラを産業廃棄物として処理・運搬する費用。これが費用の大部分を占めることもあります。
• 整地・清掃費:撤去後の敷地をきれいにする費用。
• 諸経費:養生費、近隣対策費、保険料など。
一般的なブロック塀(高さ1.2m、厚さ10cm)の撤去費用は、1平方メートルあたり8,000円~15,000円程度が目安となりますが、これはあくまで参考です。正確な費用は、必ず現地調査に基づいた見積もりでご確認ください。
II. 補助金・助成金の活用
多くの自治体では、危険なブロック塀の撤去を促進するため、補助金制度を設けています。春日部市でも、地震対策の一環として危険なブロック塀の撤去費用の一部を助成している場合があります。
補助金の名称や内容は自治体によって異なりますが、一般的には、「ブロック塀等撤去工事費補助事業」といった名称で実施されています。

【重要】 補助金制度を利用するには、工事着手前に申請し、交付決定を受ける必要がある場合がほとんどです。補助金の申請サポートについても、春日部市の事情に詳しい株式会社TSUNAGUのような解体業者にご相談いただくことをお勧めします。
結び:安全な暮らしのために、専門業者へご相談を
危険なブロック塀を安全かつ確実に撤去することは、安心できる住まいと地域社会を守るための重要な一歩です。
「どこに頼んでいいかわからない」「費用が不安だ」と感じたら、まずは地元春日部市の頼れる解体業、株式会社TSUNAGUまでお気軽にご相談ください。
現地調査から適正な見積もり、補助金制度のご案内、そして安全・丁寧な撤去工事まで、お客様の不安を解消し、安全な土地へとTSUNAGU(繋ぐ)お手伝いをいたします。

株式会社TSUNAGUは埼玉県春日部市の解体工事業者です|現場スタッフ求人中
株式会社TSUNAGU
〒344-0053  埼玉県春日部市梅田本町2丁目29−2
TEL:048-735-0126 FAX:048-763-1140

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