
春日部市で解体工事を手掛ける株式会社TSUNAGUです。
店舗やオフィス、工場などを運営されているオーナー様から、「営業を続けながら、建物の一部だけを解体することは可能ですか?」というご相談をよくいただきます。
結論から申し上げますと、「営業しながらの部分解体」は十分に可能です。
しかし、通常の空き家解体とは異なり、高度な養生技術や騒音・振動対策、そして何よりお客様や従業員様の安全確保が最優先となります。
今回は、営業中の部分解体を成功させるためのポイントや注意点について、詳しく解説します🔍
営業しながらの解体工事(部分解体)とは?
部分解体とは、建物全体を壊すのではなく、特定の間仕切り壁、内装、あるいは増築部分のみを撤去する工事を指します。
• 店舗の居抜き改装: 営業エリアを縮小、またはレイアウト変更するために一部を解体する。
• オフィスのリニューアル: 業務を継続しながら、ワンフロアずつ、あるいは部署ごとに解体・改修を行う。
• 住宅の増改築: 住みながらキッチンや浴室などの水回り、あるいは一部の部屋を解体する。
これらはすべて「居ながら施工」と呼ばれ、事前の綿密な計画が不可欠です。
📝営業中の解体工事で発生する4つの大きな課題
営業を継続しながら工事を行う場合、避けて通れない課題が4つあります。
株式会社TSUNAGUでは、これらを最小限に抑える施工計画をご提案しています。
1. 騒音と振動のコントロール
解体工事に音と揺れはつきものですが、接客中や会議中に大きな音が発生するのは避けたいものです。
• 対策: 振動の少ない「静音型」の重機や電動工具の使用、または大きな音が出る作業を「開店前」や「夜間」に集約するスケジュール調整を行います。
2. 粉塵(ホコリ)の飛散防止
解体時には微細な粉塵が舞います。これが営業エリアに流れ込むと、商品の汚損や衛生面での問題に繋がります。
• 対策: ビニールシートやプラスチックボードによる「完全密封養生」を実施します。また、散水を徹底し、粉塵の発生を根本から抑えます。
3. 動線の確保と安全管理
工事車両の出入りや廃材の搬出経路が、お客様の入店動線と重ならないようにしなければなりません。
• 対策: ガードマンの配置、カラーコーンによる明確な区画分け、作業時間の分離など、第三者災害を未然に防ぐ体制を整えます。
4. インフラ(電気・水道・ガス)の切り回し
部分解体では、残す部分の電気や水道を活かしたまま、解体部分の配線を遮断する必要があります。
• 対策: 事前の現場調査を徹底し、誤って全館停電させてしまうようなトラブルを防ぐための「切り回し工事」を専門技師と連携して行います。
👷♂️株式会社TSUNAGUが選ばれる理由:春日部市密着の安心感
春日部市を中心に活動する株式会社TSUNAGUでは、単に「壊す」だけでなく、「お客様のビジネスを止めない」ことをモットーとしています。
🏠地域密着による迅速な対応
春日部市内の現場であれば、急なスケジュール変更やトラブルにも即座に駆けつけることが可能です。地元の土地勘を活かしたスムーズな車両搬入ルートの選定も強みです。
🙇♂️徹底した近隣挨拶とマナー
営業中の解体は、隣接する他店舗や住民の方々への配慮も重要です。当社のスタッフは、現場での挨拶やマナーを徹底しており、貴社の評判を落とさないよう細心の注意を払って作業に当たります。
☑️アスベスト調査から廃棄物運搬まで一気通貫
法改正により厳格化されたアスベスト(石綿)調査や、マニフェストに基づいた適切な産業廃棄物処理もすべて自社で管理。コンプライアンスを遵守し、クリーンな解体を実現します。
✨成功させるためのステップ:打ち合わせの重要性
「営業しながら」を成功させる鍵は、「解体業者との事前の意思疎通」にあります。
1. 現地調査: どの壁を残し、どの配線を活かすのかを詳細に確認します。
2. 工程表の共有: 「この日はイベントがあるから静かにしてほしい」「この時間は納品があるから車両を入れないでほしい」といった貴社のスケジュールを共有してください。
3. 養生計画の策定: 営業エリアと工事エリアを物理的にどう遮断するか、図面をもとに決定します。
まとめ✏️
春日部市で店舗や事務所の改装に伴う部分解体を検討されているなら、ぜひ株式会社TSUNAGUにご相談ください。
私たちは、解体工事を通じて「古いものを壊し、新しい価値へつなぐ(TSUNAGU)」お手伝いをしています。
営業への影響を最小限に抑えつつ、安全・スピーディーに施工を完了させるノウハウが当社にはあります。
「まずは見積もりだけ」「今の状況で工事ができるか見に来てほしい」といったご要望も大歓迎です。春日部市の未来を支える解体業者として、誠心誠意対応させていただきます。



