
こんにちは☀️株式会社TSUNAGUです👷♂️
解体工事は一人では成り立たない「共同作業」
古い建物を新しい未来へ繋ぐための第一歩、それが「解体工事」です。一見すると、重機が建物を豪快に壊していく、力強いイメージがあるかもしれません。しかし、そのダイナミックな作業の裏側には、緻密な計画と、なによりも現場で働く一人ひとりの「チームワーク」が不可欠であることをご存知でしょうか。
特に、埼玉県春日部市を拠点に、安心・安全な解体工事を提供している私たち株式会社TSUNAGUにとって、このチームワークこそが、高品質な施工と無事故・無災害を支える最大の財産です✨
解体業は、危険が伴う作業だからこそ、個々のスキルだけでなく、仲間を信頼し、連携し合う力が何よりも重要になります。このブログでは、なぜ解体現場でチームワークが欠かせないのか、そして私たち株式会社TSUNAGUがどのようにして強固なチームを作り上げているのかを、具体的にご紹介します。
🏗️ チームワークが安全を創り出す:危険と隣り合わせの現場
解体工事の現場は、常に予期せぬリスクと隣り合わせです。建物の構造、アスベストのような有害物質、そして重機の操作。一つ間違えれば、人命に関わる重大な事故に直結してしまいます。
1. 危険予知と声かけの徹底
解体作業では、重機オペレーター、手作業で解体を行う職人、そして現場全体の管理者が、それぞれの役割を果たすだけでなく、絶えず互いの動きを把握し合う必要があります。
• 重機オペレーター: 視界の死角が多い重機だからこそ、周囲の作業員の動きを常に確認し、安全な作業スペースを確保します。
• 現場作業員: 重機の動きを予測し、危険なエリアに立ち入らないよう細心の注意を払うとともに、オペレーターへの的確な指示や合図を送ります。
私たち株式会社TSUNAGUでは、作業開始前のKY(危険予知)活動を徹底し、その日の作業における潜在的なリスクをチーム全員で共有します。そして、作業中には「よし!」「離れます!」「ストップ!」といった具体的な「声かけ」を絶やしません❗️
この声かけは、単なる確認ではなく、お互いの存在を確認し、意識を共有するための生命線なのです。
2. 臨機応変な対応力と情報共有
予期せぬ状況は、解体現場では日常茶飯事です。建材の想定外の劣化、埋設物の発見、近隣住民の方からの急な問い合わせなど、瞬時の判断と対応が求められます。
• 情報の一元化: 誰か一人が状況を把握するのではなく、変化があればすぐに管理者に報告し、チーム全体に情報を共有します。
• 役割の交換とサポート: 例えば、当初予定になかった手作業が増えた場合、他のメンバーが迅速にサポートに入り、全体の作業効率と安全性を維持します。
この「情報のTSUNAGU(つなぐ)」プロセスが、現場の混乱を防ぎ、迅速かつ安全な解決へと導く鍵となります。
🛠️ チームワークが品質と効率を高める:解体のプロフェッショナル集団
チームワークは安全だけでなく、解体工事の「品質」と「効率」にも直結します。手際の良い連携こそが、工期の遵守と、お客様にご満足いただける仕上がりを実現するのです。
1. 職種間のスムーズな連携
解体現場には、重機オペレーター、手壊し職人、トラック運転手など、様々な専門職が集結しています。それぞれのプロフェッショナルが、最高のパフォーマンスを発揮するためには、お互いの作業を理解し、尊重し合うことが大切です。
• 手壊し作業と重機作業の調和: 内部解体(内装解体)が終わらなければ、重機による躯体解体に移れません。また、重機が解体した廃材を、手作業で分別する工程もあります。この流れが滞りなく進むよう、事前に細かな工程とタイミングをすり合わせます。
• 迅速な廃棄物処理: 解体で発生した大量の産業廃棄物を迅速に、かつ法規に則って分別・搬出することは、作業スペースの確保と安全に直結します。運転手と現場作業員が密に連携し、効率的な運搬ルートを確保します。
2. 内装解体工事におけるチームワークの重要性
特に、重機を使えない内装解体や、リフォームに伴う部分解体工事では、手作業が中心となります。この種類の作業こそ、チームワークの真価が問われます。
株式会社TSUNAGUは、一軒家の解体だけでなく、店舗やオフィスのスケルトン工事、原状回復工事にも対応していますが、これらの現場では、限られたスペースで複数人が作業するため、お互いの作業範囲を明確にし、道具の受け渡しや資材の搬出入をスムーズに行うための連携が非常に重要になります。
「手作業だからこそ、声を出し、リズムを合わせる。これが、内装解体で高品質な施工を短期間で実現する秘訣です。」
3. スキルアップを支えるチームの絆
チームワークの良さは、教育や育成にもポジティブな影響を与えます。経験豊富なベテランが、若手に的確な指導を行うことで、全体のスキルアップに繋がります。
株式会社TSUNAGUでは、現場でのOJT(On-the-Job Training)を重視しており、技術だけでなく、「安全意識」や「プロとしての心構え」もチームで共有しています。新人が安心して成長できる環境があるからこそ、次世代の解体のプロが育ち、結果として、会社全体のサービスの質が向上するのです。
✨ 春日部市・株式会社TSUNAGUが大切にするチームワークの3つの柱
地域に根差した解体業者として、私たち春日部市 解体業 株式会社TSUNAGUが、強固なチームを築くために実践している3つの柱をご紹介します。
柱1: 信頼とリスペクトの文化
解体現場の職人は、皆、高い専門性とプライドを持っています。その個々の能力を最大限に引き出すためには、「信頼」と「リスペクト(尊重)」が不可欠です。
• お互いの得意分野を理解する: 「この作業はこの職人が一番得意」という認識を持つことで、安心して任せることができ、作業効率が向上します。
• 感謝の言葉を伝える: 危険な作業を代わってもらった時、重いものを手伝ってもらった時、小さなことでも感謝の気持ちを言葉にして伝えることが、職人同士の絆を深めます。
柱2: コミュニケーションの「量」と「質」の確保
チームワークは、コミュニケーション無くして成立しません。特に株式会社TSUNAGUは、TSUNAGU(繋ぐ)という社名に込めた思いを体現すべく、コミュニケーションを重視しています。
• 現場外での交流: 休憩時間や、時には仕事外での交流の場を設けることで、業務とは離れた人間的な側面を知り、現場での円滑なコミュニケーションに繋げます。
• 報・連・相の徹底: 些細なことでも、「報告」「連絡」「相談」を徹底する習慣をつけ、情報共有の漏れを防ぎます。
柱3: 安全への共通認識
チーム全員が、「何よりも安全が最優先」という共通の認識を持つことが、最も重要です。どんなに工期がタイトでも、天候が悪くても、安全基準を譲らないという強い意志を共有しています。
安全に対する意識統一こそが、最高のチームワークを生み出す土壌となります。
🤝 まとめ:チームワークで未来をTSUNAGU
春日部市を拠点とする私たち株式会社TSUNAGUは、単に建物を壊すだけでなく、お客様の新しい未来を築くための「基礎」を作る仕事だと考えています。
この重要な役割を果たすためには、職人一人ひとりの高い技術と、それを束ねる強固なチームワークが欠かせません。安全への配慮、環境への配慮、そして近隣の方々への配慮、これら全ては、現場で働く仲間同士の信頼と連携によって成り立っています。
私たち株式会社TSUNAGUは、これからも「安全第一」の理念のもと、最高のチームワークをもって、お客様に最高の解体工事をお届けすることをお約束します。
春日部市およびその周辺エリアで、信頼できる解体業者をお探しなら、安全と品質をチーム一丸となって追求する株式会社TSUNAGUにぜひご相談ください。



