
春日部市を中心に、近隣エリア一帯で安全・丁寧な施工をお届けしている解体業「株式会社TSUNAGU(ツナグ)」です🔥
私たちは日々、木造住宅から鉄骨造、RC造の建物まで、様々な建物の解体工事を手がけています。一見すると、解体工事は「年間を通していつも同じように建物を壊している」ように見えるかもしれません。しかし実は、「夏」と「冬」という季節の移り変わりによって、現場の過酷さや工事の難易度は180度激変します☀️
それぞれの季節には特有の「大変さ」があり、それに対する適切な「対策」を講じなければ、工期の遅れや近隣トラブル、最悪の場合は大きな事故につながるリスクもあるのです。
今回は、春日部市の解体業者である株式会社TSUNAGUが、[夏と冬で変わる解体工事の大変さと、それを乗り越えるためのプロの対策]を徹底解説します。
解体工事をご検討中の方や、業界の裏側に興味がある方はぜひ最後までご覧ください🙏
☀️ 【夏の解体工事】牙をむく暑さと、周囲への配慮が不可欠な季節
夏の解体工事は、現場で働く職人にとっても、そして周辺にお住まいの近隣住民の皆様にとっても、非常に過酷で注意が必要な季節です。
1. 夏の大変さ①:災害レベルの「猛暑・酷暑」と熱中症リスク
近年の日本の夏は、最高気温が35℃を超える猛暑日や、40℃に迫る酷暑日が珍しくありません。解体現場は基本的に屋外であり、日差しを遮る屋根がない状態(あるいは屋根を取り壊している最中)での作業となります。
さらに、安全のために長袖・長ズボンの作業服、ヘルメット、安全靴、防塵マスクをフル装備しているため、体感温度は軽く40℃を超えます。一歩間違えれば命に関わる「熱中症」との戦いが毎日続きます。
2. 夏の大変さ②:乾燥による「粉塵(ホコリ・チリ)」の飛散
夏場は強い日差しによって地面や建物の建材がカラカラに乾燥します。この状態で壁や屋根を崩すと、大量の粉塵が宙に舞い上がります。
どれだけ養生シート(防音・防塵シート)をしっかり張っていても、微細なホコリは風に乗って近隣の住宅へ飛んでいってしまいます。夏は近隣の方が洗濯物を外に干したり、窓を開けて換気をしたりする機会が多いため、粉塵対策を怠ると重大なクレームに発展してしまいます。
3. 夏の大変さ③:害虫(ハチ・シロアリ・ネズミなど)の活発化
空き家を解体する場合、夏場は特に注意が必要です。長年放置された空き家の軒下や天井裏には、アシナガバチやスズメバチが巨大な巣を作っていることがよくあります。また、湿気を含んだ木材にはシロアリが繁殖していたり、ネズミの住処になっていたりします。
解体を進めることでこれらの一斉に刺激され、近隣住宅へ逃げ出して牙をむく危険性があります。
🛠️ 株式会社TSUNAGUが実践する「夏の対策」
夏の過酷な現場を安全に、そして近隣に迷惑をかけずに進めるため、株式会社TSUNAGUでは以下の対策を徹底しています。
• 徹底的な「散水(水まき)」による粉塵の抑制:
夏場の解体では、常に水を撒きながら作業を行う「湿式工法」が基本です。建物を壊す重機の先端や、手作業の現場に向けて高圧で水を噴霧し続け、ホコリを1ミリも外に逃がさないレベルで徹底的に乾燥を防ぎます。
• 空調服の導入とこまめな休憩・水分補給:
職人の安全を守るため、ファンが内蔵された「空調服」の着用を義務付けています。また、一日の作業スケジュールに細かな休憩を挟み、スポーツドリンクや塩分タブレットを常備。体調不良者を絶対に出さない体制を整えています。
• 着工前の害虫・害獣調査と駆除:
工事が始まる前に、スタッフが建物内外を念入りにチェックします。ハチの巣などが見つかった場合は、解体作業に入る前に専門のノウハウを持って安全に駆除し、近隣へ被害が拡大するのを防ぎます。
❄️ 【冬の解体工事】凍てつく寒さと、自然の猛威に耐える季節
一方で、冬の解体工事は夏とは全く異なるベクトルでの「大変さ」が待ち受けています。
1. 冬の大変さ①:寒さによる「身体の硬直」と「路面凍結」
冬の朝は非常に冷え込みます。手足がかじかむと、工具を握る握力が落ちたり、足元の感覚が鈍くなったりします。解体現場は高所での作業や、重機の足場が不安定な場所も多いため、身体の硬直はダイレクトに墜落や転落といった大事故につながります。
また、前日に降った雨や霜、解体時の散水による水が夜間に凍結し、現場や周囲の路面がアイスバーン化するリスクもあります。
2. 冬の大変さ②:日没が早いことによる「作業時間の制限」
冬は圧倒的に日が短いです。16時半を過ぎるとあたりは暗くなり始め、17時には真っ暗になってしまいます。
暗い中での解体作業は、手元や足元が見えづらく非常に危険です。そのため、夏場に比べて一日に動ける実質的な作業時間が短くなり、タイトなスケジュール管理が求められます。
3. 冬の大変さ③:降雪・積雪による工期の遅れ
春日部市は比較的雪が少ない地域ではありますが、南岸低気圧の影響などで年に数回、大雪が降ることがあります。
屋根に雪が積もってしまうと滑って上ることができず、手作業での解体が進められません。また、積雪によって廃材を運搬するトラックが現場に入れなくなったり、道路が渋滞して処分場への往復が難しくなったりと、工期が大幅に遅れる原因になります。
🛠️ 株式会社TSUNAGUが実践する「冬の対策」
冬の厳しい環境下でも、工期を遵守し、安全第一で施工するために株式会社TSUNAGUが行っている対策がこちらです。
• 入念な準備運動と防寒・安全装備の強化:
毎朝の朝礼時に、全員でしっかりと準備体操を行い、身体を温めてから作業を開始します。防寒性に優れ、かつ動きやすい高機能な防寒着を着用し、手元が滑らないようグリップ力の高い作業手袋を選定しています。
• LED投光器の活用と綿密な時間管理:
夕方の早い日没に備え、現場には高輝度のLED投光器を複数台配備。万が一、作業が夕方に差し掛かっても、昼間と同等の明るさを確保して安全に作業を終えられるようにしています。また、明るい時間帯に重要度の高い作業を終わらせるよう、逆算した工程を組みます。
• 凍結防止の散水管理と路面ケア:
冬場も粉塵対策のための散水は行いますが、夕方遅くに水を撒きすぎると夜間に凍結してしまいます。そのため、気温や時間帯を見極めながら散水量を細かく調整します。万が一、敷地内や周辺道路が凍結した場合は、融雪剤(塩化カルシウム)を撒いて滑り止め対策を徹底します。
🏢 春日部市での解体工事なら、年中無休の安心施工「株式会社TSUNAGU」へ
このように、解体工事は「夏には夏の、冬には冬の」プロにしかわからない戦いがあります。
春日部市に根差して活動する「株式会社TSUNAGU」では、季節ごとのリスクを完全に把握した熟練の職人たちが施工を担当します。
私たちは単に建物を壊すだけでなく、
1. 近隣住民の皆様への丁寧なご挨拶と徹底した配慮(クレームゼロへの挑戦)
2. 季節に左右されない、確実で無駄のない工程管理による工期短縮
3. マニフェスト(産業廃棄物管理票)に基づいた、法令遵守の正しい廃材処理
これらを徹底し、お客様に「TSUNAGUに頼んで良かった」と言っていただける最高のサービスを提供しています❗️
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そんなお悩みやご質問がございましたら、いつでも株式会社TSUNAGUへお問い合わせください。現地調査の上、分かりやすく透明性の高いお見積もりを無料で作成いたします。
夏でも冬でも、常に最高のクオリティで安心の解体工事をお約束します。
春日部市の皆様からのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております🎵



