コラム

投稿日:2026年10月5日

「解体現場で大切にしている5つのこと」

埼玉県春日部市を拠点に、木造解体から店舗・オフィスの内装解体まで幅広く手がける株式会社TSUNAGUです😊

解体工事と聞くと、「建物を壊して更地にするだけの作業」と思われるかもしれません。しかし、私たち株式会社TSUNAGUが考える解体工事は、単に「壊す」ことではなく、「その土地の未来や、施主様の新たなスタートへ想いをつなぐ仕事」です‼️

近隣の方々への配慮、現場で働く職人の安全、そして環境に配慮した産業廃棄物の適正処理など、解体工事の現場には配慮すべき重要な要素が数多く存在します。

今回は、春日部市で内装解体や木造解体を専門に行う当社が、「解体現場で大切にしている5つのこと」について詳しく解説します。これから建物の解体やリフォームに伴う内装解体をご検討中の方は、ぜひ業者選びの参考にしてください。

1. 近隣住民の皆様への細やかな「配慮と丁寧なご挨拶」

解体工事において、絶対に避けて通れないのが「騒音」「振動」「粉塵(ほこり)」の問題です。どれほど最新の重機や防音シートを使用しても、建物を解体する以上、どうしても一定の音や振動は発生してしまいます。
だからこそ、株式会社TSUNAGUが最も大切にしているのが、着工前の近隣住民様への丁寧なごあいさつ回りです。

工事前の事前説明で不安を解消

工事が始まる前に、近隣の皆様の一軒一軒を直接訪問し、以下の点をご説明いたします。
工事の期間(着工日〜完了予定日)
作業時間帯(何時から何時まで作業を行うか)
特に大きな音や振動が出る作業日程
現場責任者の連絡先(万が一の際の連絡体制)
事前の情報がないまま突然大きな音が響き渡れば、どなたでも不安やストレスを感じます。あらかじめ「いつ、どのような作業を行うか」をお伝えしておくことで、ご近所の方々の不安を和らげ、工事に対するご理解をいただくことができます。

工事中のマナー徹底

近隣配慮はご挨拶だけで終わりません。作業中も以下のマナーを徹底しています。
朝晩の車両移動や作業音に配慮(早朝・夜間の騒音防止)
現場周辺の道路掃除(トラックが出入りする際の泥汚れなどの清掃)
職人の挨拶と身だしなみの徹底
「TSUNAGUさんに頼んでよかった」「ご近所への対応が丁寧で安心した」とおっしゃっていただけるよう、近隣関係に配慮した施工を徹底しています。

2. 徹底した「安全管理」とリスク回避

解体現場は、一歩間違えれば重大な事故につながる危険と隣り合わせの場所です。重機の操作、高所での解体作業、重量物の搬出など、常に危険予知と安全管理が求められます。
株式会社TSUNAGUでは、「安全第一」を言葉だけに終わらせず、現場の仕組みとして徹底しています。

安全作業のための具体的取り組み

1. 作業前のKY(危険予知)活動
毎朝の作業開始前に、その日の作業内容と予測される危険(「足場の踏み外しの危険」「重機の可動域への立ち入り」など)をスタッフ全員で共有し、対策を確認します。
2. 適切な養生シート・足場の設置
解体作業中の瓦礫やホコリが隣家に飛散するのを防ぐため、万全の防音・防塵養生シートを施工します。木造解体や高所作業の際は、強固な足場を組んで安全を確保します。
3. 安全保護具の着用徹底
ヘルメット、安全帯(フルハーネス)、防塵マスク、保護メガネなど、適切な保護具の着用を厳格に義務付けています。
無事故・無災害で工事を終えることは、施主様にとっても最大の安心につながります。私たちは職人一人ひとりの安全意識を高め、万全の態勢で現場に臨んでいます。

3. 「粉塵・騒音・振動」を最小限に抑える施工工夫

解体工事中の飛散物や音の問題をゼロにすることはできませんが、「工夫次第で大幅に軽減すること」は可能です。株式会社TSUNAGUでは、現場の状況に応じた抑制対策をしっかりと行っています。

粉塵(ホコリ)対策の徹底⛑️
木造解体や内装解体の現場では、壁や天井を解体する際に大量の粉塵が舞い上がります。これが近隣の洗濯物に付着したり、窓から室内に入り込んだりすると大きなご迷惑になります。
そのため、当社では解体作業中に十分な散水(水まき)を実施しながら作業を進めます。ホコリを水で抑え込みながら解体することで、飛散を大幅に抑えることができます。

騒音・振動を抑える重機・工具の選定と工夫
作業時間の工夫:住宅街などでは、近隣の生活リズムに配慮し、重機を使用する激しい作業は特定の時間帯に集中させるなどの調整を行います。
手作業(手壊し)の併用:重機を入れると隣家を傷つけるリスクがある狭小地や、音が響きやすい内装解体の現場では、熟練の職人による「手壊し解体」を組み合わせて丁寧に作業を進めます。

4. 環境に配慮した「分別解体」と適正なマニフェスト管理
現代の解体工事において、最も重要視される分野のひとつが「環境配慮(コンプライアンス)」です。

昔のように「すべての建材を混ぜこぜにして壊し、そのまま捨てる」というやり方は、建設リサイクル法によって禁止されています。

丁寧な「手壊し・分別解体」の実施✨

株式会社TSUNAGUでは、解体工事の際、以下のように細かく資材を分別しながら作業を進めます。
内装材の撤去:たたみ、ガラス、石膏ボード、断熱材、プラスチックなどをあらかじめ手作業で分別・撤去
木材の分別:木造解体時に発生する柱や梁などの木くずを単独で回収
金属・コンクリートの分別:鉄骨、金物、基礎コンクリートなどを分別
このように現地で細かく分別することで、廃棄物のリサイクル率を大幅に向上させることができます。

産業廃棄物の適正処理とマニフェスト発行

回収した廃材は、許可を受けた適正な処理業者へ搬入します。その際、不法投棄を防止し、適正に処理されたことを証明する「産業廃棄物管理票(マニフェスト)」を適切に発行・管理しています。
法令を遵守したクリーンな解体を行うことで、施主様にも安心してお任せいただけます。

5. 「施主様のお気持ち」に寄り添う丁寧な仕上げとアフターフォロー

解体工事は、単に建物を壊して終わりではありません。施主様にとって、長年住み慣れた思い入れのある家であったり、先祖代々受け継がれてきた土地であったりします。
私たちは、「施主様の思い出や感謝の気持ちを受け止め、次の未来へとつなぐ」という姿勢を大切にしています。

ご要望に応じたフレキシブルな施工✅

残したいものの保護:「思い出の庭木や庭石だけを残したい」「門扉やカーポートは解体せずに残してほしい」といった個別のご要望にも柔軟に対応いたします。
内装解体(スケルトン解体・原状回復)の精度:店舗やオフィスのリフォーム・退去に伴う内装解体では、残す構造部材や設備を傷つけないよう、ミリ単位の慎重さで作業を行います。

綺麗な整地仕上げで「次の活用」へつなぐ

建物を解体した後の土地は、施主様が建て替えを行ったり、売却したり、駐車場として活用したりと、新たな用途へ生まれ変わります。
株式会社TSUNAGUでは、解体後の木くずや細かなコンクリート片、ガラ(瓦礫)を徹底的に取り除き、重機で転圧をかけて平らに整地いたします。
最後にお施主様に現場をご確認いただいた際、「こんなに綺麗な更地にしてくれてありがとう」と言っていただけることが、私たちの最大の喜びです。

春日部市の解体工事なら「株式会社TSUNAGU」にお任せください!

株式会社TSUNAGUは、埼玉県春日部市を中心とした地域密着型の解体事業者です。

当社の強みと対応業務
木造解体工事:一戸建て住宅、アパート、空き家、納屋などの解体
内装解体工事:店舗・オフィス・マンションのリフォームに伴うスケルトン解体・部分解体
外構・エクステリア解体:ブロック塀、フェンス、カーポート、物置の撤去
現地調査・お見積もり無料:明確で分かりやすいお見積書をご提示
「空き家になってしまった実家を解体したい」
「店舗の退去期限が迫っているため内装解体をお願いしたい」
「解体費用がどれくらいかかるか相場を知りたい」
どのようなお悩みでも結構です。近隣への配慮から整地仕上げまで、真心込めて施工いたします。
春日部市で内装解体・木造解体をご検討中の方は、ぜひ「株式会社TSUNAGU」へお気軽にお問い合わせください!

株式会社TSUNAGUは埼玉県春日部市の解体工事業者です|現場スタッフ求人中
株式会社TSUNAGU
〒344-0053  埼玉県春日部市梅田本町2丁目29−2
TEL:048-735-0126 FAX:048-763-1140

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