投稿日:2023年3月8日

築年数が古い建物の解体工事を行う際はアスベストに注意!

こんにちは!
埼玉県春日部市を拠点として、市内および周辺地域にて内装解体工事・家屋解体工事を行っている、株式会社TSUNAGUと申します。

古い家屋には、現在の法律で使用が禁止されていたり、慎重に処分しなければならなかったりといった建材が使われていることがあります。
特に、人体に侵入すると大病を患ってしまうアスベストを使用した解体時は注意が必要です。
今回は、築年数が古い建物に使われていることがある、アスベストについて解説します。

アスベスト

Q&Aカード
アスベストは天然の鉱山などから採掘される繊維状珪酸塩鉱物で、「石綿」とも呼ばれます。
繊維が極めて細いため、解体時や研磨時、切断時に粒子が飛沫しやすい性質を持ちます
アスベストが呼吸器に入ると、肺線維症(じん肺)や肺がん、悪性中皮腫などの重い病気の原因となるため、昭和50年からは使用が原則禁止となりました。

解体工事時の注意点

解体工事の際にアスベストを砕くと、工事スタッフだけではなく近隣住民にも影響を及ぼす可能性があります。
そのため、解体工事を行う際、事前に実地調査を行う必要があります。
一定規模以上の建物を解体する際、都道府県に対してアスベストの有無を報告することが義務付けられています。

「大気汚染防止法」について

先述の通り、アスベストは空気中に飛散すると、さまざまな病気を引き起こす要因となります。
そのため、大気汚染防止法の範囲内に含まれており、解体工事業者はアスベストの飛散を防止する必要があります。

このように、解体工事は「建物を解体するだけ」ではなく、「作業スタッフや近隣住民の安全を確保しながら解体する」仕事であると言えます。

新規のご依頼は株式会社TSUNAGUまで

青いアイコン
ここまではアスベストについてご紹介しました。
アスベストは天然の鉱山などから採掘される鉱物で、人体に侵入するとじん肺や肺がん、悪性中皮脂といった重い病気を患ってしまう可能性があります。
そのため、アスベストを含む家屋を解体する際は、作業スタッフだけではなく近隣住民への配慮も必要です。
株式会社TSUNAGUではアスベストの解体、処分に関して豊富な知識と経験を持つスタッフが在籍しているため、安全性を確保しつつ解体を行うことができます。
埼玉県内や近辺で内装解体工事・家屋解体工事をお考えなら、ぜひ当社までご連絡ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

株式会社TSUNAGUは埼玉県春日部市の解体工事業者です|現場スタッフ求人中
株式会社TSUNAGU
〒344-0053  埼玉県春日部市梅田本町2丁目29−2
TEL:048-735-0126 FAX:048-763-1140


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