コラム

投稿日:2026年6月29日

解体屋さんの1日の作業時間は?

埼玉県春日部市を拠点に、内装解体から木造解体まで幅広く手がける株式会社TSUNAGUです🔥

「解体工事って、朝から晩までずっと大きな音を立てて作業しているの?」
「近所で解体工事が始まるみたいだけど、何時くらいに静かになるんだろう?」
近隣で解体工事が始まる予定のある方や、これからご自身の所有する建物の解体を検討している方にとって、「解体屋さんの1日の作業時間」は非常に気になるポイントではないでしょうか⛑️

騒音や振動、ホコリが出る解体工事だからこそ、作業時間についての正しい知識を持っておくことは、近隣トラブルを未然に防ぐためにも、安心して工事を見守るためにも非常に重要です。

今回は、解体屋さんの基本的な作業時間に関する法律の決まり、そして私たち株式会社TSUNAGUが現場で実践している近隣配慮へのこだわりについて徹底解説します🔨

1. 解体屋さんの1日の作業時間はどれくらい?

結論から言うと、解体工事の一般的な現場作業時間は「午前8:00〜午後17:00」です。

実際に重機を動かしたり、ハンマーで壁を叩いたりする音が出る作業は、この時間内に収まるように徹底されています。「夜遅くまでガタガタと音が響いて眠れない…」ということは、通常の解体工事ではまずありません。

では、法律や条例ではどのように定められているのでしょうか?

法律(騒音規制法・振動規制法)による制限🚫

解体工事から発生する騒音や振動は、「騒音規制法」および「振動規制法」という法律、そして各自治体の条例によって厳しく制限されています。
指定された地域(主に住宅街など)における一般的なルールは以下の通りです。

作業時間帯: 原則として午前7:00〜午後19:00の間(地域によっては午前8:00〜午後18:00など、さらに厳しく制限されている場合があります)。
1日の最大作業時間: 10時間以内。
連続作業日数: 同じ場所での作業は連続6日間まで(日曜日や祝日の作業は原則禁止)。

「法律で朝7時からOKなら、7時から重機を動かしてもいいの?」と思われるかもしれませんが、多くの解体業者は自主的に「午前8時」までは大きな音を出さないように配慮しています。朝の通勤・通学時間帯や、まだお休みの方が多い時間帯に配慮するためです。

2. 解体職人のリアルな1日

では、解体工事の現場では1日中ずっと作業をしているのでしょうか?

★ポイント:実質の作業時間はどれくらい?
1日の拘束時間は9時間(8:00〜17:00)ですが、途中に合計2時間の休憩(10時・15時に各30分、お昼に1時間)が挟まるため、実際の作業時間は「約7時間」となります。

3. なぜ解体工事は「時間厳守」が命なのか?
解体屋さんが17時を徹底して守り、夜遅くまで作業をしないのには、単に「法律だから」というだけではない深い理由があります。

① 近隣住民の方々の生活リズムを守るため
住宅街での解体工事は、お隣や裏手にお住まいの方にとっては「日常に突然大きな音がやってくる」状態です。
夕方17時以降は、学校から子どもたちが帰宅したり、夕食の準備を始めたり、1日の疲れを癒やし始めたりする時間帯。その時間に重機の爆音や金属が擦れる音が聞こえてきたら、誰だってストレスを感じてしまいます。近隣の皆様のプライベートな時間を守るために、17時終了は絶対のルールなのです。

② 暗い中での作業は重大な事故につながるため
特に秋から冬にかけては、17時前には外が真っ暗になります。
ライトをつけて作業をすることは可能ですが、薄暗い中での重機操作や、足場の悪い解体現場での作業は、視界不良による「職人の落下事故」や…「隣の家を傷つけてしまう事故」を誘発する原因になります。安全に、そして完璧なクオリティで工事を完了させるためには、明るい時間帯に作業を終えることが鉄則です。

③ 産業廃棄物の処分場の受け入れ時間の問題
解体工事で出たコンクリートガラや木くず、プラスチックなどの「産業廃棄物」は、許可を受けた専門の処分場へトラックで運搬します。
この処分場の多くが、夕方16:00〜17:00頃に受け入れを締め切ってしまいます。そのため、夕方遅くまで解体作業を続けても、出たゴミをトラックに積んで搬出することができなくなってしまうのです。

4. 春日部市の株式会社TSUNAGUが選ばれる理由❗️

解体工事を依頼する側としても、「近所の人からクレームが出たらどうしよう…」と不安になるのは当然です。
埼玉県春日部市に拠点を置く「株式会社TSUNAGU」では、お客様のその不安を解消し、近隣の皆様にも笑顔で工事を見守っていただけるよう、徹底した取り組みを行っています。

■ 「内装解体」から「木造解体」まで丸ごとお任せください💪

一口に解体と言っても、建物の種類や状況によってアプローチは全く異なります。
木造解体(戸建て・空き家・店舗など)
日本の住宅に多い木造建築の解体は、株式会社TSUNAGUの得意分野です。長年放置されて老朽化した空き家や、建て替えに伴うマイホームの解体など、周辺環境(狭い道路や隣家との距離)に合わせて最適な工法を選択します。重機が入れない狭小地でも、手壊し(職人の手作業による解体)を組み合わせることで安全・迅速に施工します。
内装解体(店舗・オフィス・マンションの原状回復など)
テナントの退去に伴うスケルトン工事や、住宅のリフォームに伴う部分的な解体など、建物全体の構造を残したまま内部だけを解体する「内装解体」もお任せください。他のフロアや隣接する店舗へ響く騒音・振動・ホコリを最小限に抑えるための特殊な養生や、時間帯の調整(夜間工事や早朝工事のご相談も可能)にも柔軟に対応いたします。

■ 株式会社TSUNAGUの「安心・安全」へのこだわり

1. 徹底した丁寧な近隣挨拶
クレームの多くは「事前の説明がなかったこと」による不信感から生まれます。
株式会社TSUNAGUでは、着工前に必ず近隣の皆様の元へスタッフが足を運び、工事期間や作業時間、騒音が発生するタイミングなどを丁寧にご説明します。

2. 時間管理の徹底と、防音・防塵対策
朝8時前の音出し厳禁、17時の完全撤収はもちろんのこと、作業中は防音シート(養生)をしっかりと張り巡らせ、ホコリが舞い散らないよう常に水を撒きながら(散水)作業を行います。

3. 明朗会計と不法投棄の撲滅
解体業界で未だに問題視される「不法投棄」や「不当な追加請求」。
当社では、事前の現地調査をもとに詳細な見積書を提出し、工事で出た廃棄物は「マニフェスト(産業廃棄物管理票)」を発行して適正に処理しています。クリーンで透明性の高いクオリティをお約束します。

5. まとめ:春日部市の解体工事は「株式会社TSUNAGU」にお任せ
解体屋さんの1日の作業時間は「午前8:00〜午後17:00(実働約7時間)」が基本です。

この時間が守られているからこそ、地域の皆様の生活が守られ、安全な工事が成り立っています。
「実家の空き家を処分したいけれど、どこに頼めばいいかわからない」
「店舗の移転で、内装解体を急ぎでお願いしたい」
「費用はどれくらいかかるの?見積もりだけでも大丈夫?」
そんなお悩みや疑問をお持ちの方は、ぜひ一度、春日部市の株式会社TSUNAGUへご相談ください。
確かな技術を持った職人たちが、お客様の大切な節目を「次の未来へつなぐ」お手伝いをさせていただきます。

株式会社TSUNAGUは埼玉県春日部市の解体工事業者です|現場スタッフ求人中
株式会社TSUNAGU
〒344-0053  埼玉県春日部市梅田本町2丁目29−2
TEL:048-735-0126 FAX:048-763-1140

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