
春日部市で解体業を営む株式会社TSUNAGUです。
家の建て替えや店舗のリニューアル、空き家の整理などで必ず必要となるのが「解体工事」です。しかし、解体工事を検討するにあたって、多くの方が一番に不安を感じるのが「騒音」の問題ではないでしょうか?
「近所迷惑にならないだろうか…」
「どれくらいの音がするのか想像がつかない」
「苦情が来たらどうしよう…」
そんな不安を抱える方のために、今回は解体工事で発生する騒音の具体的なレベルや、株式会社TSUNAGUが実際に行っている徹底した騒音・振動対策について詳しく解説します
春日部市周辺で木造解体や内装解体をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
1. 解体工事の騒音はどれくらい?身近な音との比較
解体工事の現場では、コンクリートを削る音、鉄骨を切断する音、建物を重機で壊す音など、どうしても大きな音が発生します。では、実際の騒音レベルはどれくらいなのでしょうか。
【ポイント】
解体工事のピーク時の音(コンクリートを砕く音など)は、100dB〜110dBに達することもあります。これは、日常生活で遭遇する音の中でも「極めてうるさい」部類に入ります。そのため、何の対策もなしに工事を進めると、近隣住民の方々に大きなストレスを与えてしまうのは間違いありません。
2. 法律で定められた騒音の基準
「そんなに大きな音がするなら、法律で規制されていないの?」と思われた方もいるでしょう。安心してください。解体工事の騒音や振動は、「騒音規制法」や「振動規制法」という法律で厳しく基準が定められています。
指定地域における主な規制内容⛑️
住宅街などの「指定地域」で解体工事(特定建設作業)を行う場合、以下の基準を守る義務があります。
音量の上限: 敷地境界線で 85dB以下 であること
作業時間: 原則として 午前7時〜午後7時まで(1日最大10時間以内)
連続作業期間: 同一場所での作業は連続して 6日以内
夜間・日祝日の作業禁止: 日曜日や祝日の作業は原則禁止
「え?さっき解体工事の音は100dBを超えるって言ったよね?」と思われたかもしれません。そうなんです。重機がフル稼働する瞬間などは、どうしても85dBを超えてしまうことがあります。だからこそ、私たち解体業者は「いかに音を外に漏らさないか」「いかに響かないように工夫するか」という徹底した対策が必要不可欠になるのです。
3. 株式会社TSUNAGUが実践する!実際の騒音・振動対策
春日部市の株式会社TSUNAGUでは、近隣住民の皆様とのつながり(TSUNAGU)を大切にし、トラブルを未然に防ぐために以下のような徹底した騒音・振動対策を行っています。
① 防音シート・防音パネルの設置
工事が始まる前に、足場を組んで建物の周りを「防音シート」や「防音パネル」で隙間なく覆います。これにより、現場のなかで発生した音を物理的に遮断し、外部へ漏れる音を大幅に低減させます。また、音だけでなくホコリや粉塵が近隣の住宅に飛散するのを防ぐ役割もあります。
② 低騒音型・低振動型重機の導入
技術の進歩により、最近の解体用重機には「低騒音型」「低振動型」として国土交通省から指定を受けた車両があります。株式会社TSUNAGUでも、これらの環境に配慮した重機を積極的に導入し、作業の根底から音を小さくする努力をしています。
③ 散水(水をまく)の徹底
一見、騒音とは関係なさそうに見えますが、建物を壊す際に大量の水をまく「散水」は非常に重要です。建物を濡らすことで、コンクリートが砕ける際の衝撃音を和らげる効果(吸音効果)があり、同時に粉塵の舞い上がりを抑えることができます。
④ 作業工程・工法の工夫
「バールで叩き壊す」ような手作業は高い金属音が発生しやすいため、できるだけ「掴んで崩す(圧砕工法)」などの静かな工法を選択します。また、最も大きな音が出る作業は住民の皆様が比較的活動している時間帯(10時〜16時など)に集中させ、朝一番や夕方の時間帯には静かな作業を行うといったスケジュール管理を徹底しています。
4. 近隣トラブルを防ぐために最も重要なのは「事前のご挨拶」
どれだけ最新の重機を使い、立派な防音シートを張っても、解体工事の音を「ゼロ」にすることは不可能です。だからこそ、騒音対策と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのが「近隣住民の皆様への誠実な対応」です。
苦情やトラブルに発展してしまうケースの多くは、音の大きさそのものよりも、「事前の説明がなかった」「いつ終わるのか分からない」という不信感から生まれます。
株式会社TSUNAGUの「ご挨拶」へのこだわり
私たちは、着工の数日から1週間ほど前までに、必ず近隣の皆様の元へ直接ご挨拶に伺います。
工事の期間(いつからいつまでか)
一日の作業時間(何時から何時までか)
特に大きな音や振動が出る日程
何かあった際の緊急連絡先(弊社の担当者直通)
これらを記載した書面をお渡しし、丁寧に説明いたします。事前に「〇日は少し大きな音がします」と知っているのと、心の準備がない状態で突然大きな音が響くのとでは、受けるストレスが全く異なります。
近隣の方々への配慮を尽くし、施主様が工事後もその土地で気持ちよく暮らせる(または土地を売却できる)ようにサポートすることこそが、地元の解体業者である私たちの使命です。
5. 木造解体から内装解体まで、株式会社TSUNAGUにお任せください‼️
株式会社TSUNAGUでは、春日部市を中心に、様々な建物の解体工事を承っております。
■ 木造解体(一戸建て・空き家・アパートなど)
日本の住宅に最も多い木造建築の解体です。住宅密集地での工事も多く、お隣との距離が近いケースが多々あります。
弊社では、近隣の建物に傷をつけないよう熟練の職人が手作業と重機を巧みに使い分け、安全第一でスピーディーに解体します。長年放置されてしまった空き家の解体もお気軽にご相談ください。
■ 内装解体(店舗・オフィス・マンションの原状回復など)
テナントの退去に伴うスケルトン工事や、住宅のリフォームに伴う内装解体もお任せください。
商業施設やビルの中での作業となる内装解体は、他の一体型解体よりも「他店舗や上の階への騒音・振動の配慮」がシビアに求められます。夜間工事の対応や、共用部の丁寧な養生など、施設のルールを遵守し、スムーズに作業を完了させます。
6. まとめ:春日部市の解体工事は「地域密着」のTSUNAGUへ
解体工事の騒音は、確かに一時的に大きなものとなりますが、「正しい工法の選択」「徹底した防音対策」そして「誠実な近隣対応」によって、トラブルのリスクを最小限に抑えることができます。
株式会社TSUNAGUは、春日部市に根差した解体業者として、技術の向上はもちろん、地域の方々との信頼関係を何よりも大切にしています。
見積もりを見てもよく分からない…
費用をできるだけ抑えたいけれど、手抜き工事は困る
近所の人とトラブルになりたくない
このようなお悩みやご不安をお持ちの方は、ぜひ一度、株式会社TSUNAGUまでご相談ください。現地調査からお見積もりまでは無料で対応いたします。
お客様の大切な節目を、安心と安全で「つなぐ」お手伝いをさせていただきます。



