コラム

投稿日:2026年8月4日

TSUNAGUの熱中症対策

埼玉県春日部市を中心に、木造解体や内装解体などの解体工事を手がけている「株式会社TSUNAGU」です🔥

夏の猛暑が年々厳しさを増すなか、建設・解体業界において最も警戒すべき課題のひとつが「熱中症」です。屋外での力作業や粉塵マスク・保護具の着用を伴う解体工事の現場は、熱中症のリスクが非常に高くなる環境にあります。

「作業員が倒れたりしないだろうか?」

「暑さで集中力が切れて、近隣トラブルや事故につながらないか?」

施主様や近隣の皆様からしても、夏の解体工事にはこうした不安が付きまとうのではないでしょうか。

株式会社TSUNAGUでは、現場スタッフの健康と安全を守り、常に高品質で安心な施工をお届けするために、独自の熱中症対策を徹底しています。

今回は、春日部市の解体業者である株式会社TSUNAGUが現場で実践している熱中症対策の取り組みを詳しくご紹介します!「内装解体」「木造解体」のご相談をお考えの方も、ぜひ参考にしてください‼️

なぜ解体工事現場で「熱中症対策」が重要なのか?

解体工事の現場は、一般的な屋外作業以上に熱中症のリスクが高まりやすい条件が揃っています。主な理由は以下の3点です。

1. 遮蔽物のない直射日光と輻射熱(ふくしゃねつ)
木造解体などで屋根や壁を取り壊していくと、日よけとなる構造物がなくなり、直射日光を直接受けることになります。また、アスファルトやコンクリートからのり返しの熱(輻射熱)も重なり、体感温度は40℃を超えることも珍しくありません。

2. 安全装備による「熱のこもり」
解体現場では、安全確保のためにヘルメット、長袖長ズボンの作業着、安全靴、場合によっては防塵マスクの着用が義務付けられています。これらは怪我や粉塵から体を守るために不可欠ですが、同時に服の中に熱がこもりやすく、体温調節を難しくする要因になります。

3. 粉塵対策の散水による「高湿度」
近隣へのホコリ(粉塵)飛散を防ぐため、解体工事中は常に水をまきながら作業を進めます。しかし、猛暑の中で大量の散水を行うと現場の湿度が急上昇し、汗が蒸発しにくい「蒸し風呂状態」を作り出してしまうことがあります。

このように、解体現場はまさに熱中症との戦いと言えます。現場スタッフの判断力が低下すれば、事故や近隣への不配慮につながりかねません。だからこそ、企業としての組織的な熱中症対策が不可欠なのです。

株式会社TSUNAGUが実施している具体策5選✅

春日部市の株式会社TSUNAGUでは、単に「水分を取ろう」と声をかけ合うだけでなく、設備・運用・環境の面から仕組み化された熱中症対策を行っています。

① ファン付きウェア(空調服)の全面導入と着用義務化

作業服の内部にファンで風を送り込み、汗を蒸発させて気化熱で体温を下げる「空調服」を全スタッフに導入しています。服の中に風が循環し続けるため、体感温度を大幅に下げることができ、作業効率の維持と疲労軽減に大きな効果を発揮しています。

② 現場での塩分・水分・電解質補給の徹底

単なる水分補給だけでは、汗とともに失われた塩分やミネラルが不足し、「低ナトリウム血症」を引き起こす危険があります。TSUNAGUの現場では、以下を常備・支給しています。
冷水・スポーツドリンクの常備(保冷クーラーボックスで常に冷えた状態で準備)
塩分補給タブレット・塩飴の定期的な摂取
経口補水液(OS-1等)の常備(初期症状が見られた際の迅速な対応用)
「喉が渇く前に飲む」を合言葉に、15分〜20分おきのこまめな水分補給を習慣化しています。

③ 休憩時間の厳格化と「日よけ休憩スペース」の設営

猛暑日は通常よりも休憩の頻度を増やし、1時間に1回程度の短期休憩を取り入れています。
また、日陰の少ない木造解体現場などでは、簡易テントや日よけシートを設置し、直射日光を遮る休憩スポットを確保。ポータブル電源を活用した大型扇風機やスポットクーラーを稼働させ、しっかり体温を下げられる環境を整えています。

④ WBGT(暑さ指数)測定器の設置と作業調整

感覚に頼るのではなく、WBGT(暑さ指数:湿度・輻射熱・気温を取り入れた指標)を測定する計測器を現場に設置しています。
警戒レベルや危険レベルに達した場合は、以下のようなフレキシブルな運用を行います。
最も気温が高くなる12時〜14時の時間帯の作業を調整
体力消耗の激しい手壊し解体作業を涼しい時間帯へシフト
無理のない作業スケジュールの再構築

⑤ 体調チェックとバディシステム(相互監視)

熱中症は、自分自身で初期症状に気づきにくいのが特徴です。そのため、TSUNAGUでは「朝の朝礼時の健康観察」はもちろん、作業中もお互いに声を掛け合う「バディシステム」を実施しています。
「顔色が赤くなっていないか?」
「返答が少し遅れていないか?」
互いに変化を感じ取ったらすぐに作業をストップさせ、涼しい場所で休ませる相互チェック体制を徹底しています。

安全な現場管理が「高品質な施工」と「近隣への配慮」を生む🔥

株式会社TSUNAGUがここまで熱中症対策に力を入れるのは、作業員の健康を守るためだけではありません。スタッフが万全の体調で作業することが、結果として施主様への最高品質のサービス提供と、近隣住民様への配慮に直結するからです。

集中力維持による「近隣トラブル・事故」の防止
暑さによる思考力低下やイライラは、重機操作のミスや騒音・振動への配慮不足につながります。万全な熱中症対策により、常に丁寧で安全な施工を維持します。
工期の遅れを防ぐ予防管理
万が一、現場で救急搬送などの重篤な熱中症事故が発生すると、工事は一時ストップしてしまいます。日頃からの徹底した予防管理こそが、スケジュール通りのスムーズなお引き渡しを実現します。

春日部市の解体工事なら株式会社TSUNAGUにお任せください‼️

株式会社TSUNAGUは、春日部市を拠点に地域密着で解体工事を行っている専門業者です。近隣環境への配慮はもちろんのこと、現場で働くスタッフの安全・衛生管理まで一切の手抜きをいたしません。

【対応可能な工事の一例】

🏠木造住宅・空き家の解体工事(近隣への挨拶回りから飛散防止対策まで安心対応)
店舗・事務所・マンションの内装解体・スケルトン工事(スピーディーかつ丁寧に原状回復)
ブロック塀・カーポート・外構周りの部分解体

「建て替えのために古い家屋を壊したい」
「空き家になった実家を整理したい」
「店舗退去に伴い、内装解体が必要になった」
どのようなご相談でも、専門のスタッフが現地調査からお見積もりまで迅速・丁寧に対応いたします。

夏の暑い時期の施工であっても、厳格な熱中症対策と安全管理のもと、近隣の皆様にもご安心いただけるクオリティの高い施工をお約束します☀️

春日部市の解体業なら「株式会社TSUNAGU」へ!
内装解体・木造解体・各種解体工事のことなら、ぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

株式会社TSUNAGUは埼玉県春日部市の解体工事業者です|現場スタッフ求人中
株式会社TSUNAGU
〒344-0053  埼玉県春日部市梅田本町2丁目29−2
TEL:048-735-0126 FAX:048-763-1140

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