
埼玉県春日部市を中心に、木造解体や内装解体などを手がけている株式会社TSUNAGUです!
解体工事を検討される際、多くのお客様からいただくのが「建物の中に家具や不用品が残っていても大丈夫ですか?」というご質問です。
実家の片付け、遺品整理、急な引っ越しに伴う解体など、建物の中をすべて空っぽにするのは時間的にも体力的にも本当に大変な作業ですよね。「もうこのまま壊して、一緒に処分してほしい…」と思われるのも無理はありません。
結論からお伝えすると、「残っていても解体工事は可能ですが、費用や手間の面で注意が必要です!」
今回は、解体工事のプロである株式会社TSUNAGUが、家具や不用品(残置物)が残ったまま解体する場合のメリット・デメリット、費用を抑えるためのコツ、そして処分時の注意点を徹底的に解説します。
春日部市周辺で解体工事をお考えの方は、ぜひ参考にしてください‼️
1.建物の中に家具や不用品が残っていても大丈夫?
冒頭でお伝えした通り、建物の中に家具や不用品(業界用語で「残置物(ざんちぶつ)」と呼びます)が残った状態でも、解体工事自体を進めることは可能です
しかし、そのまま重機で建物ごとバリバリと壊して一緒に処分できるわけではありません。現在の法律(建設リサイクル法など)では、解体資材(木くず、コンクリート、鉄くずなど)と、中にあるゴミや家具を明確に分別して処分することが義務付けられています。
そのため、家具や不用品が残っている場合は、解体作業に入る前に職人が手作業で室内の不用品を搬出し、分別・処分を行うことになります。
2. 不用品を残したまま解体業者に依頼する「メリット・デメリット」
すべてを解体業者に任せることには、良い面もあれば、事前に知っておくべきデメリットもあります‼️
[メリット]圧倒的にラクで時間がかからない
最大のメリットは、ご自身の手間と時間を大幅に削減できる点です。
遠方に住んでいて実家の片付けに行く時間がない
重いタンスや冷蔵庫を運び出す体力がない
遺品整理がつらくて手につかない
このような場合、株式会社TSUNAGUにお任せいただければ、室内の片付けから内装解体、建物全体の木造解体まで一貫して対応いたします。お客様が現地で汗を流す必要はありません。
[デメリット]処分費用(解体費用)が高くなる⤴️
デメリットは、やはり「費用(コスト)」です。
解体業者が不用品を処分する場合、一般家庭から出る「一般廃棄物」ではなく、事業活動に伴う「産業廃棄物(または委託による処分)」としての扱いになることが多く、処分単価が高くなります。さらに、分別や搬出のための人件費も上乗せされるため、すべてを自分で処分する場合に比べて、総額の解体費用が高くなってしまいます。
3. 解体業者に任せてOKなもの・自分で処分すべきもの️
費用をできるだけ抑えつつ、賢く解体工事を進めるためには、「業者に任せるもの」と「自分で処分するもの」を切り分けるのがおすすめです。
実は、不用品の中には「解体業者がついでに引き取りやすいもの」と「業者に頼むと一気に高くなるもの」があります。
4. 解体費用を劇的に安くする!不用品処分の4つのコツ
「少しでも解体工事の費用を安く抑えたい!」という春日部市周辺の皆様へ、事前にできるコストダウンのコツを4つご紹介します。
① 春日部市の自治体サービス(粗大ゴミ)を利用する
自分で運べるサイズの家具や、数点の粗大ゴミであれば、春日部市の自治体回収を利用するのが最も安価です。事前に「粗大ゴミ受付センター」へ申し込み、処理券を購入して指定の場所に出すだけで、数百円〜数千円で処分できます。
② 不用品回収・買取業者を利用する♻️
まだ使える家具やブランド物のインテリア、比較的新しい家電製品などは、解体する前にリサイクルショップや出張買取業者を呼びましょう。値がつかなくても、無料で引き取ってくれる場合があります。解体業者に「処分費用」を払うはずだったものが、逆にプラスの収入になるケースもあります。
③ 家電リサイクル対象品は購入店や指定引取場所へ✅
冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンの4品目は、法律によって処分方法が決まっています。これらを解体業者に処分依頼すると、代行手数料などが上乗せされて高額になりがちです。購入した電気屋さんに引き取ってもらうか、ご自身でリサイクル券を購入して指定引取場所へ持ち込むのが一番安く済みます。
④ 「中身」のゴミだけは絶対に片付けておく
タンスや食器棚そのものは木製なので解体業者でも処分しやすいのですが、「タンスの中の衣類」や「食器棚の中の皿・コップ」が残っていると、分別の手間が何倍にも膨らみます。
「家具本体は残しても、中身のゴミだけは指定のゴミ袋に入れて処分しておく」これだけでも、解体見積りの人件費をグッと抑えることができます。
5. 家具・不用品を残して解体する際の注意点⚠️
トラブルを防ぎ、スムーズに工事を進めるために、以下の点には十分ご注意ください。
貴重品・思い出の品の確認(最重要!)
解体工事が始まって重機が入ってしまうと、後から「あの中にあれがあった!」と思っても取り出すことは不可能です。
現金、通帳、印鑑、有価証券
貴金属、ジュエリー
アルバム、写真、手紙、形見の品
土地の権利書などの重要書類
これらは必ず、事前にご自身で回収してください。株式会社TSUNAGUでも、作業前に残置物の確認を徹底しておりますが、お客様の大切な思い出の品を守るためにも、事前のセルフチェックをお願いいたします。
見積り時に「何をどこまで残すか」を明確に伝える️
現地調査(見積り)の段階で、室内にあるどの不用品を残し、どれを自分で処分するのかを解体業者へ正確に伝えてください。
見積り後に「これもやっぱり処分して」となると追加料金が発生しますし、逆に「自分で処分した」場合は見積りから減額できる可能性があります。正確な見積りこそが、トラブルのない解体工事の第一歩です。
6. 春日部市の解体業「株式会社TSUNAGU」にお任せください
建物の解体は、人生の中で何度も経験することではありません。「何から手を付けたらいいのかわからない」「家の中がゴミ屋敷状態だけど大丈夫?」とお悩みになるのは当然です。
春日部市の解体業、株式会社TSUNAGUでは、お客様のそうした不安やつらいお気持ちに寄り添い、最適な解体プランをご提案いたします。
当社の強み
丁寧な内装解体・木造解体
近隣住民の皆様へのご挨拶や配慮はもちろん、徹底した分別解体により、環境に優しく安心・安全な施工を行います。
残置物・不用品のご相談もOK
「どこまで自分で片付けたら安くなる?」「この家具は残しても大丈夫?」といった疑問にも、現地調査時にプロの目線でアドバイスいたします。
地域密着の柔軟な対応:
春日部市密着の解体業者だからこそ、スピーディーな対応と、地域に合わせた適正価格での工事が可能です。
まとめ⛑️
まずは無料の現地調査・お見積りから!!
建物の中に家具や不用品が残っていても、解体工事は可能です。
すべてを業者に任せて時間を節約するのも、自分で片付けて費用を抑えるのも、どちらが良いかはお客様のご事情によって異なります。
株式会社TSUNAGUでは、お客様の予算やスケジュールに合わせた最適な解決策を一緒に考えます。
「実家の木造解体を考えているが、中身がそのままになっている」
「店舗やオフィスの内装解体を機に、一気に不用品を処分したい」
どんな些細なことでも構いません。
まずは一度、株式会社TSUNAGUまでお気軽にご相談ください。お見積り・現地調査は無料で承っております!
皆様からのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております



